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焦った転職活動は失敗する!焦らない転職活動をするための方法を解説

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はやく転職したいのに、転職活動が上手くいず、内定が貰えない…

そんな悩みを感じながら転職活動をしていませんか?


私も転職活動が上手くいかず、焦っていた時期がありました。
そんな中でわかったことがあります。

焦った転職活動は何も良いことはない!


この事実に気づいてから、焦らずに転職活動をしたら、内定が貰えるようになったのです。

もし、転職が上手くいっていないのであれば、今回の記事を読んで、損はないと思っています。


こんな方におすすめ

  • 内定が貰えず、転職活動が上手くいかない人
  • 焦って転職活動をしている人
  • 転職活動自体が目的になっている人


それでは、どうぞ!



1.焦ってしまう原因

転職活動で焦ってしまう原因は以下の2つが考えられます。


  1. はやく転職したい
  2. 内定が他人に取られてしまう


それぞれ詳しく解説していきます。


1.1 はやく転職したい

今の会社を辞めて、はやく転職したいと思っているのではないでしょうか。

はやく転職活動を終えて、楽になりたいという気持ちはわかります。

でも、焦ると、何のために転職をするのかがわからなくなります。

具体的には…

  • 転職する目的を見失う
  • 自分のスキルが活かせない会社に転職してしまう
  • ブラック企業に転職してしまう


冷静な状態で転職活動ができないので、転職活動の期間が長くなってしまいます。

仮に内定が貰えたとしても、転職で叶えたい内容が実現できていなかったり…


はやく転職したいからといって、焦った転職活動をすると、ろくでもない目に合うだけです。



1.2 内定が他人に取られてしまう

はやく転職しなければ、他の人が先に内定をとってしまうかもしれない。
そう思って、転職活動をしていませんか?

確かに、転職においては、内定は早い者勝ちで決まってしまいます。

だからと言って、何も考えず1度に5社以上応募するのは控えた方がよいです。 

その理由としては…

  • 志望度が低い求人に応募してしまう
  • 1社ごとの書類が準備できなくなる
  • 面接まで進んだ場合、日程調整が大変になる


数撃てば当たるみたいな応募をしていると、志望度の低い企業にも応募するようになります。
その結果、志望動機は抽象度の高い内容になってしまい、書類選考で落とされることもしばしば…

「とにかく応募」という考えになってしまうと、自分がどんな会社に転職したいのかわからなくなってしまいます。


求人を掲載してもすぐに応募を締め切ることはなく、最低でも1ヶ月は掲載している企業が多いです。

企業にもよりますが、求人を掲載しなくなっても、また1年後にはまた掲載していたりします。


100社以上応募してきましたが、既に転職する人が決まったという理由で落とされた企業は1社しかありませんでした



2. 内定が貰えない理由

内定が貰えない理由は主に2つあると考えています。


  • 応募条件を満たしていない
  • 面接の準備不足


焦って転職活動をすると、内定が貰えずにいるので、何故内定が貰えないのか自分でも気づけなかったりします。



2.1 応募条件や企業のニーズを満たしていない

応募条件を満たしていない以上、書類選考で落とされてしまいます。

応募条件に

下記応募条件を両方とも満たすこと

  • 臨床検査技師資格をお持ちの方
  • 顧客折衝経験のある方

と記載してあった場合、「臨床検査技師資格をお持ちの方」の条件はクリアしています。しかし、「顧客折衝経験のある方」は満たしていないので、応募しても、書類選考で落とされてしまいます。

しっかりと、応募条件を満たしているかは確認すべきです。

企業の中には、応募条件を満たしていても、企業が求めるスキルやキャリアを満たしていないといった理由だけで落とされてしまう場合があります。
これに関しては、こちらでも合否がどうであるかがわかりません。
合否がわからないのであれば、とりあえず応募をしてみた方が良いです。



2.2 面接の準備不足

面接では事前に準備しておかないと、上手く答えられず、お見送りになってしまいます。

応募書類は詳細な内容が書けないので、表面的に繕うことができます。
しかし、面接では、聞かれた瞬間に回答をしなければいけないので、どれだけ準備をしてきたかが合否の分かれ道になってしまうのです。

面接の準備不足として挙げられる原因は3つ

  • 自己分析
  • 企業研究
  • 面接対策(面接練習)


この3つができていないと、準備不足で落とされてします。



3. 内定が貰えなくなると、転職が目的になってしまう

内定が貰えない状況が続くと、転職する目的を見失ってしまい、転職活動をすること自体が目的になってしまいます。

どの会社でもいいから内定が欲しい

とにかく今の職場をはやく辞めたい


内定が貰えなくなってくると、精神的に不安定になってしまう気持ちもわかります。

だからと言って、転職する目的を見失った状態で次の会社に転職をすると、また転職したいと考えるようになってしまいます。

精神的にツライく感じるのであれば、一度転職活動を休憩してみた方が良いです。

企業は1度しか求人を出さない訳ではなく、1年くらい経ったら、また同じような求人を出したりします。

長期戦になるかもしれませんが、焦った転職で、最悪な企業で働かないためにも焦らない転職活動をしましょう!




4. 焦らない転職をするための準備は必須

焦らない転職をするためにも、しっかりと準備をしておくことが大切です。

特に下の4つは絶対にやっておく必要があります。

  • 転職する目的を明確にする
  • 自己分析をする
  • 企業研究をする
  • 面接対策をする


それぞれ解説していきます。



4.1 転職する目的を明確にする

転職する目的を明確にして下さい。

転職目的がなければ、転職をする意味がなく、転職をするモチベーションにもなりません。

面接でも転職理由は聞かれるので、ちゃんとハッキリしておく必要があります


  • ワークライフバランスを良くする
  • スキルアップをする
  • 働く上での価値観


転職する目的が達成できなければ、転職が成功できたとは言えません。

転職する目的がない状態で転職をしてしまうと、転職した会社で「こんなはずじゃなかった」となってしまいます。
そうならないためにも、転職する目的は明確にする!

転職理由を明確にしてから転職活動に取り組むようにしましょう!



4.2 自己分析をする

自己分析ができれば、自分の強みや弱みだけでなく、どんな企業に応募すればいいのかもわかるようになります。


まずは自分がやってきた仕事や経験の棚卸しから始めて下さい。
ポイントは3つ

  • 文字として残す
  • どんな小さな内容でも書く
  • 他人に聞いてみる



人は忘れる生き物なので、文字として残しておいた方が良いです。後で見返すこともできます。

小さい内容が応募書類を書く際や、面接で役に立つかもしれません。

自分では気づけない内容もあったりするので、職場や友人、家族に「自分はどんな人間?」と聞いてみた方がいいです。

自己分析さえできていれば、応募書類が書けるようになるだけでなく、応募すべき企業もわかるようになります。


4.3 企業研究をする

応募した企業がどんな事業をやっていて、どんな仕事をしているのかだけは最低限、把握するようにしましょう。

企業のHPだけでなく、転職サイトなどに掲載されている内容を見れば、大体わかります。


  • 求めている人物像
  • 企業理念
  • 会社が目指している将来


上3つうちどれか1つだけでも、意識して、面接で話すだけでも、良い印象になります。


4.4 面接対策をする

書類とは違い、面接ではじっくり考える時間はなく、瞬時に答えなければいけません。

どれだけ面接対策をしてきたかによって、合否が決まってしまいます。

下の6つは絶対に答えられるようにしておいて下さい。

  • 自己紹介
  • 転職理由
  • 志望理由
  • 成功体験、失敗体験
  • 長所、短所
  • 今後のキャリビジョン


少し多いかもしれませんが、答えられるようにしておいた方が良いです。

仮に、面接で聞かれなかったとしても、答えられる準備だけはしておいて下さい。



回答する際のポイント

回答する際のポイントとして、以下の3つはおさえるようにしておいてください。

ポイント

  • 面接官が納得できる回答であるか
  • 話が簡潔にまとまっているか
  • 深掘りされても答えられるか


話がダラダラと長く、面接官が納得できないような内容だと、落とされてしまいます。

面接は一問一答ではなく、会話のキャッチボールです。
詳細な内容を聞かれてもおかしくはないので、詳細な内容が答えられるようにしておきましょう。


面接の練習をする

ただ、紙などに書くのではなく、しっかりと声に出して、練習することが大切です。

面接は対話をしますよね。

面接の練習でできないものは本番でもできません。
本番と同じような緊張感をもって、練習をするようにしましょう。


おススメなのが、スマホで撮影しながらの練習です!

撮影した動画を見ることで、客観的に自分がどう見えているのかがわかるようになります。

表情が暗い(笑っていない)

緊張で怖い顔になっている


いくら面接の回答が良かったとしても、表情が暗ければ、一緒に働きたいとは思いませんよね。

面接官が「この人だったら、一緒に働きたい」と思えるような表情になるまで、何度でもスマホで撮影して、練習した方が良いです。




5. すぐに内定承諾書にサインしない

内定が出たからといって、すぐに内定承諾書にサインをしてはいけません。

他社の選考状況もあります。他社から内定が出た際に、比較ができなくなります。

最も大事なのが、労働条件通知書は絶対に確認してください。


労働条件通知書とは

業務内容、給料、労働時間など働く際の条件が記載されている書類です。


労働条件通知書を見て、今いる職場よりも待遇が悪くなるのであれば、転職する意味がありません。


できれば内定が貰えた口コミも見ておいた方が良いです。
口コミにはその会社のリアルな内容が書かれいるので、ものすごく参考になります。

注意ポイント

口コミは9割が会社の悪口です。

悪い口コミがあったとしても、その内容を理解した上で転職するかを決めるようにして下さい。



労働条件通知書や口コミを確認して、納得してから内定承諾書にサインをするようにして下さい。



まとめ:転職活動は焦らない

焦って転職活動をすると、転職は失敗してしまいます。

はやく転職することが転職成功ではありません。
転職で叶えたい内容が叶わないのであれば、転職する意味がなくなってしまいます。

転職を失敗してしまうと、また転職を繰り返します。

仕事をしながらの転職活動は大変です。
内定が貰えない不安になる気持ちもわかります。
私も10ヶ月も転職活動をしていた身です。

私が転職活動で苦しい思いをしたからこそ、この記事を読んで下さっている方には転職で失敗をしてほしくないんです!

転職活動は焦らず、実施するようにして下さい。

今回はここまでになります。
記事を読んで下さり、ありがとうございます

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