こんちは、ナオキです。
転職エージェントを利用してあまり良い対応をされなかった経験はありませんか?
私は5社くらい人材紹介会社を利用してきて、9人の転職エージェントと出会ってきました。あまり良い対応をされてこなかった経験の方が多かったです。
中には良い対応をしてくれた人もいました。
今回は転職エージェントを利用して、あまり良い対応をされなかった内容について書いていきます。
転職者に寄り添ってくれる転職エージェントもいますが、そうではない転職エージェントもいます!
どんなヒドイ対応があったのかを知って頂ければと思い、書きました。
それでは、どうぞ!
1. エージェント間で引継ぎがされておらず、書類選考落ち

3月の年度末で私を担当していた転職エージェント(Aさん)が異動することになり、新しい転職エージェント(Bさん)が担当することになりました。
AさんとBさんの間で上手く引継ぎができておらず、書類選考で落ちてしまった話です。
Aさんは柔軟に対応してくれたので、応募する職種によって提出する書類を分けてもらっていました。
治験なら治験用の履歴書と職務経歴書
営業なら営業用の履歴書と職務経歴書
みたいな感じです。
2月に担当者が変更する旨のメールがきて、メールには
「担当の変更にあたり、これまでの経緯やご希望などにつきましてはもちろんしっかりと引継ぎを行います」
と書いてありました。
さらに、新しい担当者(Bさん)と再度私の転職の方向性の確認がしたい内容も書いてありました。
メールの内容を信じきっていた私は、AさんからBさんにちゃんと引継ぎができていると思っていました。
後に、実際には細かい内容まで引継ぎができていないことを思い知らされます。
普通であれば、
Bさんと面談(引継ぎができているかを確認)
→応募
という流れになると思います。
でも、当時の私はどこでもいいから内定が欲しいという考えしかなかったので、Bさんとの面談まで待てなかったので、治験の会社に応募をしてしまいました。
その結果…
Bさんから連絡があり
応募企業から
『今回応募された職種とはあまり関係ない内容が履歴書に記載されている』 とご連絡がありました
ご提出された履歴書はお間違いないでしょうか
という連絡がありました。
人材紹介会社のサイトにアップしてある書類が治験用ではない書類だったので、その書類を治験会社に送ったとしか考えられません。
私は内心
「え? 治験用の書類を提出しなかったの?」
と思いました。
BさんにAさんが対応してくれた内容を説明し、既に提出してある治験用の履歴書を提出してもらいました。
結果はもちろんお見送り…
今すぐにでも内定が欲しかった私は「何してくれてんだよ(怒)」と思いました。
でも今振り返ってみると、転職したい会社ではなかったので、落ちても問題なかったんですけどね(笑)
この件に関しては、私にも非がありました。
前任者であるAさんには応募する職種ごとに提出する書類を分けてもらっていた内容をBさんにメールで伝えるべきでした!
この経験から転職エージェントに全てを任せるのではなく、自分でも確認していく必要があると思うようになりました。
転職エージェントの立場になって考えてみると、転職エージェントは私以外にも20~30人も求職者を受け持っていますからね。
転職者1人1人の詳細な内容を把握していられないですもん。
2. 面談後1週間たっても求人が紹介されない

これはなんとなく聞いたことがあるのではないでしょうか。
実際に私も転職エージェントとの面談後1週間も求人が紹介されませんでした。
ハイクラス転職を売りにしている人材紹介会社で起こった話で、エージェントから見下されていたと思いました。
最初、ハイクラスだと知らずに登録をしてしまい、後でハイクラス向けの転職であることがわかった感じです。
登録しちゃったし、とりあえず話でも聞くかという感覚で面談をしました(笑)
転職エージェントと面談が始まって1~2分くらいで、変に緊張してしまい、愛想がない状態で面談をしていました。
愛想がない状態で面談をしていたので、転職エージェントは
「こいつ面接で受からないな」
と思っていたのでしょうね。
面談の最後には
「求人をご紹介しますね」
と言っていましたが、1週間経っても求人はきませんでした。
「どうでもいいや」と思いつつ、どんな求人があるのか知りたい気持ちもあったので、面談後のアンケートで「求人はまだですか」と送ったところ、求人がくるようになりました。
その後、転職エージェントから謝罪連絡がありました。
紹介された求人はCRO(治験)だけ。
治験にはあまり興味がなかったので、どれもスルーしていました(笑)
これに関しても私がいけなかったと思っています。
自分の身の丈に合っていない人材紹介会社を利用すること自体が間違いでした。
dodaやリクルートエージェントのような平均年収の会社がある人材紹介会社の方が自分には合ってました。
3. 合わない求人を紹介される

転職エージェントに転職で叶えたい条件を伝えたにも関わらず、合っていない求人が紹介されてくる。
こんな経験はあるのではないでしょうか。
何考えているんだと思うかもしれません。
その通りです。
転職エージェントは何も考えていません!
そもそも転職エージェントから紹介される求人は転職エージェントが1つ1つ目で見て、選んでいる訳ではありません。
求人を自動で送信するようになっています。
自動送信される仕組みとして…
最初の転職エージェントとの面談で、転職で叶えたい条件を転職エージェントが聞きます。
その条件を基に求人を絞り込んで、求職者に合っているであろう求人を自動送信していくのです。
私も転職エージェントとの最初の面談で希望する条件を伝えましたが、私が希望する条件に当てはまらない求人を紹介されました。
年間休日120日以上がいいのに105日しかない求人を紹介したり…
正社員がいいのに、派遣社員の求人を紹介してくる
私が希望する条件に合っていない求人を紹介してくるのであれば、最初の面談は何のためにやったんだ!となります。
転職エージェントの知識や理解が浅いのか、それとも私が転職できなさそうな人だと思われたので、テキトーに求人を送ってきたのか…
実際のところは定かではありません。
転職エージェントもビジネスです。
求職者をどの会社でもいいから転職させて、自分の成績にしたいんでしょうね。
転職エージェントに
「求人が合っていない」
「担当者を変てほしい」
と言ってもよかったのですが、言ったところで改善するかわからなかったので、言いませんでした。
まとめ. 対応の良さは転職エージェントによる
対応の良し悪しは転職エージェントによります。
大手の人材紹介会社だから良い対応をしてくれる転職エージェントがいる
とは言えません!
ちゃんとした対応をしてくれる転職エージェントであるかを自分で見極めなければいけません。
中にはすごく丁寧な対応をしてくれる転職エージェントもいます。
手厚いサポートしてくれる転職エージェントが担当になった場合はラッキーだと思って下さい!
また、転職エージェントを利用するなら、複数の人材紹介会社を利用した方が良いです。
転職エージェントとの相性が合う合わないもありますが、他にも書類選考などの通過率も人材紹介会社で違ったりします。
これに関しては別記事で詳しく書きます。
あまり良い対応をしてくれない転職エージェントに当たった場合は、はやい内に見切りをつけて利用しない方が良いです。
今回はここまでになります。
記事を読んで下さり、ありがとうございます