転職

書類選考で落ちてしまうのはこれが原因!原因と対策を解説

自分なりに履歴書や職務経歴書を書いているのに書類選考で落とされてしまう…
そんな経験はありませんか?

特に検査技師から一般企業に転職を考えている場合、余計に何を書けばいいのかわからないですよね…



書類がちゃんと書けていなかったり、自分の実力に合っていない企業に応募してしまうと落とされる可能性があります。



今回は書類選考で落とされてしまう原因と対策について書いてきます。

この記事でわかること

  • 書類選考で落とされる原因
  • 書類選考が通過するための方法



落ちてしまう原因がわからないまま書類を出しても、落ち続けるだけです。

しっかりと対策をすれば、書類が通過できるようになります。


それでは、どうぞ!

書類選考で落ちてしまう原因7選(修正あり)

書類選考の通過率を上げるためにも、何が原因であるのかを把握する必要があります。

書類選考で落ちてしまう原因を7つ挙げてみました。


  1. 応募条件を満たしていない
  2. 業務内容と自分の経験がマッチしていない
  3. 応募するタイミングが悪い
  4. 誤字脱字がある
  5. 転職回数が多い
  6. 空白の期間がある
  7. 志望動機が薄い



1つずつ解説していきます。

原因1:応募条件を満たしていない

応募条件を満たしていない時点で落とされる可能性が高いです。

応募条件は企業が
「最低限このレベルの人でないと困る」
と考えた上で設定しているものです。



例え、今いる職場内で優秀であっても、企業が提示する応募条件を満たしていないと書類選考で落とされます。



中には、どうしてもその企業に入りたいからという理由だけで、応募条件を無視する人もいると思います。

ハッキリ、言います。
企業に余計な手間を掛けさせないためにも辞めておいた方が良いです。

もっと言うと、転職したい気持ちが強過ぎて、書類選考で落ちた際、大きなショックを受けないようにするためでもあります。



応募条件を満たしていない求人には応募しない方が良いです。


原因2:業務内容と自分の経験がマッチしていない

企業の業務内容と自分のスキルや経験があまり一致していないと書類選考で落とされる可能性があります。


具体的には…
生化学検査しか経験がないのに、遺伝子検査をやっている企業に応募しても、ニーズが違うと思われてしまいます。

いくら応募条件に
「臨床検査技師の資格をお持ちの方」
と書いてあっても、業務内容と自分の経験が合っていなければ、書類選考落とされる可能性がある!


企業の事業内容と自分のスキルや経験がマッチしている企業を選ぶことで、書類選考が通過しやすくなります。



とは言え、書き方によっては書類選考の通過率が上がる可能性があります。

上の例で言うと…
「大学の実験や研究で、遺伝子に関する内容に携わってきた経験があります」
と書くだけで印象が変わったりしますよね。


書き方によっては、書類選考の通過率が上がる可能性があることは頭に入れておいて、損はないです。



原因3:応募するタイミングが悪い

応募するタイミングが悪く、既に採用された人がいた場合、書類選考で落とされてしまいます。


私の経験から言うと、転職エージェント経由での応募でよくありました。




正直、これは仕方がない部分もあると思っています。
求職者側は、既に採用された人がいるかなんかはわからず、採用された人がまだいないと思うから応募しますよね。


注意

企業によっては常に人手不足だから、わざと求人を出し続ける企業もあります。


応募するタイミングを逃さないためにも、なるべくはやく応募した方が良い場合もあります。



原因4:誤字脱字がある

誤字脱字があると、書類選考で落とされてしまいます。

誤字脱字は仕事をするにしても、テキトーにする人であるとネガティブなイメージを持たれてしまいます。

誤字脱字で落とされないようにするためにも、応募する書類の見直しは必須です。


誤字脱字を無くすためにも、書類を書き終えたら、すぐに見直しをするのではなく、少し時間を空けてから見直しをした方が良いです。
こうすることで、少し客観的な視点で見ることができます。


原因5:転職回数が多い

転職回数が多いと、採用担当者は求職者に対してネガティブなイメージを抱いてしまいます。

「この会社に入っても、すぐに辞めてしまうのではないか」
「仕事に対して飽き性なのではないか」
と思われてしまいます。


転職が多いと思われる回数は
20代だと3回以上
30代だと5回以上
です。



自分の中で「次こそは、絶対に長くはたらく」と考えていても、企業は疑ってしまいます。


原因6:空白の期間がある

働いていない空白期間があっても、書類選考で落とされる可能性が高いです。

空白の期間があると、ちゃんと働けるのか、即戦力として活躍できるかわからないと思われてしまいます。



空白の期間がある理由は人それぞれ異なります。

家庭の事情
大病を患った
精神疾患




様々な理由があると思いますが、必要に応じて空白の期間の説明ができないと、書類選考で落とされてしまいます。


原因7:志望動機が薄い

どの企業にでも当てはまる志望動機だと落とされる可能性があります。

その企業ならではの魅力を伝えるだけでなく、自分のスキルや経験がどう活かせるのかも伝えられたらベストです。



でも、企業によっては志望動機よりも職務経歴書の内容を重要視する会社もあったりします。



対策方法

ここからは書類選考の通過率を上げるための対策についてご紹介していきます。



  1. これまでのキャリアやスキルの棚卸しをする
  2. 身の丈に合った企業に応募する
  3. 常に求人情報を確認する
  4. 転職回数・空白期間の説明ができるようにする



それぞれについて詳しく解説していきますね



対策1:これまでのキャリアやスキルの棚卸しをする

書類選考の通過率を高めるためには、自分のキャリアやスキルの棚卸しを行い、自分について深く知ることが大切です。

キャリアやスキルの棚卸しをすることで、自分の強み・弱み、スキルなどが整理されます。


これにより、どの企業や職種で自分の強みが発揮できるのかがわかるようになります。

それだけでなく、これまで培ってきたスキルや経験もどう活かせるのかもが明確になる!



棚卸しは1人でもできますが、転職エージェントからの評価も受けることで、自分では気づけなかった一面にも気付けたりします。

実際、私も転職エージェントを利用して、自分では気づけない面に気付くことができ、転職活動に活かせた経験があります。



こういった場面で転職エージェントを有効活用すべきです!




対策2:身の丈に合った企業に応募する

棚卸しで自分の強みや活かせるスキルがわかったら、自分の実力に合った会社が見えてくるはずです。

自分の実力に合った企業に応募すると、応募条件もクリアでき、書類選考の通過率も高くなる可能性があります。



自分の経験を活かそうとするあまり、ハイクラスな企業に応募するのはおススメしません。
そもそも応募条件のハードルが高ったり、いくつもあったりして、応募条件を満たせない可能性があります。

もし、ハイクラス転職を考えているのであれば、徐々にステップアップをするような転職にした方が良いです。
時間は掛かるかもしれませんが、これが最短ルートであり、比較的スムーズに転職できます。


対策3:常に求人情報を確認する

常に新しい求人がでていないかをチェックしましょう。

新卒と違い、早い順で決まってしまいます。
しかも採用される人数は1人がほとんどで、たまーに2~3人。



応募しようか悩んでいる間に、既に採用した人が決まって、落ちてしまった
ということがあると後悔する可能性があります。


転職エージェントから紹介される求人をただ眺めるだけでなく、自分から積極的に探しにいった方が良いです。




対策4:転職回数・空白期間の説明ができるようにする

転職回数や空白期間がある理由を採用担当者が納得できる内容を書き加えた方が良い場合もあります。


採用担当者にマイナイメージをなくすためにも必要だったりします。



単に「一身上の都合により退職」よりも「家族の介護のため」と説明があった方が納得しますよね。

でも、こういうネガティブな内容はどう書けばいいかわからなかったりするものです。

そういった際には転職エージェントに相談した方が良いです。



転職エージェントであれば、あまりネガティブにならないような説明の仕方を教えてくれたりします。
このような際に、転職エージェントを有効活用した方が良いです。



応募書類が不安だったら、転職のプロに書類添削してもらう

とは言え、自分で書いた書類がちゃんと書けているか不安に感じますよね。


私も最初、「こんな書類で大丈夫かな」と不安に感じていました。

親や友人に見てもらってもいいのですが、採用経験がある人でなければ、心強いとは言えませんよね。



こういった悩みを持っている方のために転職エージェントがあるのです!


転職エージェントに書類添削をお願いをすると、しっかりと添削をしてくれます。

実際、私も転職エージェントに書類添削をお願いしてもらい、書き方や表現の仕方についてアドバイスをもらうことができました。



転職のプロということもあり、説得力のあるアドバイスでしたし、安心もできました。


エセプロには書類添削をお願いしない

転職エージェントもピンキリで、的確にアドバイスをしてくれる人もいれば、テキトーにしか対応しない、エセプロもいます。

エセプロはちゃんと添削をしてくれなかったり、アドバイスをしてもらっても、納得感がないような回答だったりするんですよ。



こういったエセプロは自分の成績(ノルマ)しか考えられない人か、転職エージェントになりたての人であるかのどちらかです。

どちらにしても、転職エージェントのプロではないので、頼りにはなりません。



以前書いた記事で、転職エージェントに書類添削をお願いしたら、中学生が書くような内容で返されたという話があります。

本当に質の低い転職エージェントに当たるとテキトーな対応しかされません。

参考にして下さい。



おススメの転職エージェント

個人的に5社転職エージェントを利用してきましたが、転職の"プロ"として対応してくれた会社はリクルートエージェントでした!


初回面談で話していても、頼りになる存在で、直感で「この人であれば、信頼できる」と感じましたね。



自己PRで、表現の仕方や文章の構成で悩んでいた際も、私の深層心理をわかっていかのような回答をしてくれました。

「こんな回答を求めていた!」
といった感じで、感動した記憶があります。

転職エージェントのおかげもあり、自信をもって企業に応募書類を提出することができました



もし、企業に応募する書類で悩んでいたり、書類選考がなかなか通らないと思うのであれば、一度転職エージェントに相談してみることをおススメします。


今回はここまでになります。

記事を読んで下さり、ありがとうございます

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