こんにちは、ナオキです。
「病院やクリニックに転職する際、やっぱりエコーができた方が良い?」
と思っていたり、悩んでいたりしませんか?
そんな悩みを解決するための記事を作成しました!
こんな方におすすめ
- 病院などの医療機関へ転職を考えている
- エコー経験はあるが、40歳を超えている
今回の記事を読むと、病院やクリニックに転職する際、エコーができた方が圧倒的に有利であることがわかります。
それでは、どうぞ!
1. 求人の8割がエコー経験者
臨床検査技師専門の転職サイト、転職エージェントに載っている求人をみても8割がエコー経験者です。
それほど病院、クリニックではエコーができる臨床検査技師を求めているという意味になります。
医療施設がエコー経験者を求めているそもそも理由は別記事で書いているので、参考にして下さい。
2. エコーができるだけ有利なメリット
エコーができるだけでメリットは多くあり、私が前に勤めていた先輩もエコーで転職できた人がいました。
私の先輩の実体験も含め、エコーが転職に影響するメリットを挙げました!
- 書類選考が通過しやすい
- エコー経験3年以上は無双状態
- 40歳を過ぎても転職できる
詳細な内容を書いていきます!
2.1 書類選考が通過しやすい
エコーができるだけで書類選考はほぼ通過しやすいです。
求人の「応募条件」や「歓迎要件」をクリアしているので、書類選考は通過する可能性が高いです。
しかし、次の場合は書類選考でも落とされてしまう可能性があります。
- 経験年数が1年未満
- 応募条件で指定されている経験年数に達していない
求人に載っている応募条件や歓迎要件がクリアしていれば、書類選考は通過しやすいと考えて頂いて問題ありません。
でも、たまーに応募条件を満たしていても、落とされてしまう場合があります。
その内容については別記事で紹介します。
2.2 エコー経験3年以上は無双状態
エコー経験が3年以上ある人はベテランであると医療施設は考えているので、内定が貰える可能性が高いです。
3年もエコーをやっていたら、必然的に上手くなっていくので、キレイな像を映し出せるようになりますよね。
また、病院やクリニックによっては応募条件に「エコー経験3年以上」を条件としている施設があります。
このような条件にもクリアしているので、書類選考は通過しやすいです。
3年以上のエコー経験者は転職市場では無双状態になります
仮に、ブランクが1年あったとしても、3年以上の経験があるので、書類選考は通過しやすいです。
注意ポイント
施設によってはブランクが3ヵ月以上あると、技術が劣ると考え、書類選考で落とされる場合があります。
基本的に、エコー経験3年以上の人はすぐに活躍できる人材であるため、どこの病院、クリニックにいっても重宝される存在です。
2.3 40歳を過ぎても転職できる
エコーができる最大のメリットは40歳を過ぎても転職ができる点です。
普通の一般企業では40歳を過ぎると転職が格段に難しくなります。
しかし、エコーができる検査技師は40歳を超えても、普通に転職ができます。
年齢に関係なく、スキルだけで転職ができるのが検査技師ならでは魅力です
私が勤めていた病院の先輩で40歳で転職できた方がいました。
40歳で転職できた人の記事がありますので、併せて参考にして下さい!
まとめ
今回は医療機関に転職をする際、エコーができた方が有利である内容を書きました。
巷(ちまた)ではエコーが花型と言われているらしいですが、検査技師の転職市場でもエコーの需要が高いです。
病院やクリニック、健診センターへ転職を考えている場合はエコーができた方が絶対に良いです。
今回はここまでになります。
記事を読んで下さり、ありがとうございます