臨床検査技師の転職はエコーができた方が圧倒的に有利!その理由を元検査技師が解説

2025年12月8日

こんにちは、ナオキです。



「病院やクリニックに転職する際、やっぱりエコーができた方が良い?」

と思っていたり、悩んでいたりしませんか?

そんな悩みを解決するための記事を作成しました!



こんな方におすすめ

  • 病院などの医療機関へ転職を考えている
  • エコー経験はあるが、40歳を超えている



今回の記事を読むと、病院やクリニックに転職する際、エコーができた方が圧倒的に有利であることがわかります。

それでは、どうぞ!





1. 求人の8割がエコー経験者

臨床検査技師専門の転職サイト、転職エージェントに載っている求人をみても8割がエコー経験者です。

それほど病院、クリニックではエコーができる臨床検査技師を求めているという意味になります。



医療施設がエコー経験者を求めているそもそも理由は別記事で書いているので、参考にして下さい。



2. エコーができるだけ有利なメリット

エコーができるだけでメリットは多くあり、私が前に勤めていた先輩もエコーで転職できた人がいました。



私の先輩の実体験も含め、エコーが転職に影響するメリットを挙げました!


  • 書類選考が通過しやすい
  • エコー経験3年以上は無双状態
  • 40歳を過ぎても転職できる



詳細な内容を書いていきます!



2.1 書類選考が通過しやすい

エコーができるだけで書類選考はほぼ通過しやすいです。

求人の「応募条件」や「歓迎要件」をクリアしているので、書類選考は通過する可能性が高いです。



しかし、次の場合は書類選考でも落とされてしまう可能性があります。

  • 経験年数が1年未満
  • 応募条件で指定されている経験年数に達していない



求人に載っている応募条件や歓迎要件がクリアしていれば、書類選考は通過しやすいと考えて頂いて問題ありません。

でも、たまーに応募条件を満たしていても、落とされてしまう場合があります。

その内容については別記事で紹介します。




2.2 エコー経験3年以上は無双状態

エコー経験が3年以上ある人はベテランであると医療施設は考えているので、内定が貰える可能性が高いです。

3年もエコーをやっていたら、必然的に上手くなっていくので、キレイな像を映し出せるようになりますよね。



また、病院やクリニックによっては応募条件に「エコー経験3年以上」を条件としている施設があります。

このような条件にもクリアしているので、書類選考は通過しやすいです。



3年以上のエコー経験者は転職市場では無双状態になります



仮に、ブランクが1年あったとしても、3年以上の経験があるので、書類選考は通過しやすいです。

注意ポイント

施設によってはブランクが3ヵ月以上あると、技術が劣ると考え、書類選考で落とされる場合があります。



基本的に、エコー経験3年以上の人はすぐに活躍できる人材であるため、どこの病院、クリニックにいっても重宝される存在です。





2.3 40歳を過ぎても転職できる

エコーができる最大のメリットは40歳を過ぎても転職ができる点です。



普通の一般企業では40歳を過ぎると転職が格段に難しくなります。

しかし、エコーができる検査技師は40歳を超えても、普通に転職ができます。



年齢に関係なく、スキルだけで転職ができるのが検査技師ならでは魅力です



私が勤めていた病院の先輩で40歳で転職できた方がいました。

40歳で転職できた人の記事がありますので、併せて参考にして下さい!






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まとめ

今回は医療機関に転職をする際、エコーができた方が有利である内容を書きました。



巷(ちまた)ではエコーが花型と言われているらしいですが、検査技師の転職市場でもエコーの需要が高いです。

病院やクリニック、健診センターへ転職を考えている場合はエコーができた方が絶対に良いです。



今回はここまでになります。

記事を読んで下さり、ありがとうございます

  • B!