こんにちは、ナオキです。
仕事をしながら転職活動をするのは時間が無くて、難しいと思った経験はありませんか?
でも、よく考えてみて下さい。
意外にも時間はあったりするものです!
上手く時間を有効活用すれば、無理なく転職活動ができます。
今回は病院で働いている臨床検査技師には時間があるという内容について書いていきます。
こんな方におすすめ
- 臨床検査技師には時間がないと思っている人
- 転職をしたいけどダラダラしてしまう人
- 子育てに忙しい人
それでは、どうぞ!
目次
1. 終業後に転職活動をする時間がある
病院やクリニックで働いている臨床検査技師は定時で帰れるのではないでしょうか?
よっぽどのブラックや人員が足りないという訳でもない限り、定時で帰宅ができると思います。
私が臨床検査技師として働いていたときは、定時の18時に帰ることができました。
一般企業で働いていますが、毎日残業をして夜9時に会社を出るのが普通になっています。
次にどのような感じで時間があるのかについて書いていきます。
1.1 1時間あれば転職活動はできる

仕事が終わってから寝るまでに1時間は時間が確保できると思っています。
寝る時間が23時として考えてみると…
18:00~19:30 帰宅時間
19:30~22:00 食事、洗濯などの家事
22:00~23:00 転職活動
23:00~ 就寝
こんな感じになると思います。
仮に子育てをしている人であっても、30分位は時間があるのではないかと思います。
1時間集中して取り組めば、充分転職活動を進められます。
1.2 1時間でできる転職活動
1時間でできる転職活動をまとめてみました。
- 自己分析
- 履歴書、職務経歴書の作成
- 求人を探す、応募する
- 応募先への返信
- 面接対策
上に5つ挙げてみましたが、毎日コツコツとやっていけば、1時間も掛からないと思っています。
履歴書と職務経歴書は自己分析ができていれば書けます。
志望動機は応募先によって内容が異なるので、考える必要がありますが、2時間もいらないと思います
求人探しや応募、応募先への返信も30分もあれば終わります。
面接対策は質問内容や回答を考えるの時間が掛かりますが、回答する内容ができてしまえば、後は練習するだけです。
面接の練習は1時間くらいでできます。
ポイント
毎日少しずつでもいいので、コツコツと続けることが大切です。
履歴書の名前と生年月日、住所だけ書く(PCに入力する)でもOK
小さな積み重ねが転職成功に繋がります。
1.3 残業があっても時間をつくることができる

残業があっても、時間をつくることができると考えています。
残業は1週間に1回あるかないかで、1時間で終わるくらいではないでしょうか。
私も残業はありましたが、1時間ほどで終わっていた記憶があります
残業が1時間あったとしても、10分だけでも転職活動のために充てられる時間はあるのではないでしょうか。
遅番について
私がいた病院では遅番があり、夜8時まで仕事をしていました。
しかし、遅番は月2回だったので、転職活動をする時間がなかったわけではありませんでした。
時間を有効活用して取り組めば、転職活動は充分できます。
2. 平日に休みがあるメリット
病院で働いている臨床検査技師だからこそ平日休みが合って良かったと絶対に思えます。
転職活動をする上で、平日休みのメリットは4つあります。
ポイント
- 転職活動に時間を掛けられる
- 転職エージェントの相談がしやすい
- 面接のために時間をつくりやすい
- 職場のことを考えなくて済む
子どもがいる人にとっては、平日の休みは集中して転職活動に取り組むことができます!
上4つについて、解説していきます。
2.1 転職活動に時間を掛けられる
仕事終わりの後だと、時間がなくてちゃんと作業ができなかったり、少ししか作業ができなかったりしますよね。
でも、1日休みがあれば、ゆっくりと時間を掛けて転職活動ができます。
- 自己分析
- 履歴書と職務経歴書を書く
- 多くの求人を探せる
- 面接の回答を考える
- 面接の練習を何回もする
特に自己分析は一番時間を掛けるべきだと考えています。
自己分析で、自分自身の棚卸(たなおろし)がちゃんとできなければ、履歴書や職務経歴書が書けませんし、面接の回答もできなくなります。
平日休みに限った話ではなく、土日祝でも同じですが、1日休みがある日の方が焦らずに転職活動ができます。
2.2 転職エージェントの相談がしやすい

転職エージェントは平日の日中の方が相談しやすいです。
基本的に転職者は仕事が終わってから転職エージェントと面談や相談をするので、18時以降の枠が埋まっていたりします。
また、臨床検査技師に特化した転職エージェントは18時以降の電話対応をしない場合もあります(2025年12月現在)。
日中であれば、相談する枠が空いているので、相談しやすいです!
私の実体験として…
18時以降に転職エージェントと面談をしようと思っても、面談できる枠がなくて困った経験がありました。
逆に、平日の14時に面談をしようと思ったら、枠が多くありました。
平日の休みは、日中に転職エージェントと相談がしやすい時間なのです!
2.3 面接のために時間をつくりやすい

平日休みの最大の魅力はこれです!
応募先から「面接で都合の良い候補日(平日)はありますか?」と聞かれた際に、悩まずに回答することができます。
病院やクリニックだけでなく、一般企業も面接は平日に実施します。
会社によって面接する時間は異なりますが、
10時~17時の間に面接を実施するところが多いです。
面接官は面接のためだけに休みの日に出勤はしたくないですし、病院(or会社)的にも無駄な人件費や時間を使いたくありません
平日休みは、面接のために無理に仕事を調整する必要がないので、悩まずに済みます。
2.4 職場のことを考えなくて済む
平日に休みがなく、面接のためだけに休みを取ろうとした場合、今働いている職場に対して気が引けてしまいますよね。
特にマジメな人や気を遣い過ぎてしまう人は無理に休んでしまうと職場の忙しさなどが気になってしまうと思います。
でも、平日に休みがあれば、気兼ねなく面接を受けることができます。
その日は完全に休みなので、職場の忙しさを気にせずに集中して面接の受け答えができるようになります。
3. 休憩時間を上手く利用する
休憩時間を利用することで効率良く転職活動ができます。
休憩時間中にできる転職活動は次の2つです。
- 求人の確認
- 応募して次のアクションに繋げる
それぞれについて詳しく書いていきます。
3.1 求人の確認

休憩時間内に求人を探したり、新たに出ている求人の確認ができます。
食事をした後の10分ほどでサクッとできてしまうので、簡単です。
良い求人を見つけて、後で詳しく確認したい場合は「気になる」登録をしておけば、後でゆっくりと求人が確認できます。
もし、募集の締め切りが迫っているのであれば、すぐ応募するというアクションにも繋げられます。
3.2 応募して次のアクションに繋げる

休憩時間中に応募をすれば、午後に応募先から連絡があった際、次のアクションに繋げることができます。
その理由としては、日中はほとんどの人が仕事をしているので、夜に応募する時よりもはやく連絡がきやすいです。
はやく連絡がくることで、次に何をすべきかがわかるので、帰宅後に行動ができるようになります。
応募した後に求められるアクションは下の通りです。
- 履歴書や職務経歴書の準備
- Webテストの受験
- 面接の候補日を伝える
- その他の対応など
休憩時間を利用すれば、スムーズに面接まで進めることができます。
仮に連絡がなかったとしても、次のアクションに対しての準備ができます。
4. 時間を有効活用して転職をする
仕事で疲れて転職活動をする気が起きないのもわかります。
私も疲れすぎて転職活動ができない日もありました。
でも、ある時から休憩時間などちょっとした時間を上手く利用すれば、転職活動ができるようになるのではないかと考えつきました。
私自身、転職活動に10ヶ月も掛かってしまい、転職活動が上手くできませんでした。
転職活動が長引くと苦しかったですし、本当に転職できるのかという不安もありました。
この記事を読んで下さっている方には私と同じように、転職活動で苦しまず、3ヵ月くらいで転職ができるようになってほしいと思っています。
転職を成功させて、より自分に合った働きをするためにも時間を有効活用してみて下さい!
今回はここまでになります。
記事を読んで下さり、ありがとうございます