転職

私が検査技師を辞めて、普通のサラリーマンに転職した理由

2024年10月14日

https://naokitakahashi25.com

こんにちは、ナオキです!



人によってどの職種に転職するかは様々です

今回は私が、検査技師へ転職したのではなく、一般企業のサラリーマンに転職したのかについて書きます。




結論から先に書くと、4つあります。

  1. 休みが欲しかった
  2. 検査技師以外のスキルを身に付けたかった
  3. 病院やクリニックには転職できないと思った
  4. 検査センターには転職したくなかった



他にも検査技師を辞めた理由はあるのですが、検査技師を辞めた大きな理由を今回は書いていきます!



気軽に読んで下さい!




1. 休みが欲しかった

休みを増やしたかったのが、転職したい一番の理由です。

私がいた病院では、年間休日が120日になっていましたが、私が計算してみたら、96日しかありませんでした。

休みは週に1日程度だったので、あまり体が休まりませんでしたね。


ブラック企業とまでは言いませんが、定額の給料で働かせ放題みたいな感じがイヤでした。

とにかく休日を増やして、体を休ませたい思いが強かったので、転職を考えるようになったのです。



2. 検査技師以外のスキルを身に付けたかった

検査技師の仕事しかできないのは恥ずかしいと思っていました。

一般企業に転職をして、検査技師以外のスキルを身に付けたい考えがありました。

仮に検査技師の仕事を失った際、どこにも転職できなくなるのではと不安に感じました。

そうなる前に、若いうちに一般企業に転職をして、どこの会社でも通用するスキルを身に付けたいと考えていました。


身に付けたかった内容

  • 一般的なPC操作
  • 電話対応
  • ビジネスの場での挨拶


「え、そんな理由で一般企業に転職したの?」と思われるかもしれません。
私の中では、常識知らずの人にだけはなりたくありませんでした。

これらのスキルが身に付かなければ、社会人として恥ずかしいし、成長できないと思っていたので、一般企業に転職をしました。



3. 相手がどんな仕事をしているのかを理解する

病院の検査室内にいたら、検査技師の仕事しか理解できず、他の職種の仕事内容があまりイメージできませんでした。

1~10まで全て説明すべきなのか、端的に要点だけ説明すれば伝わるのか、毎回わからずにいましたね。


検査機器の問い合わせをしたい際、電話窓口ですべての事象について事細かに説明すべきなのか、概要だけ伝えればいいのか悩んでしまう場面がありました。

電話窓口の方に詳しい内容を説明しても、理解してもらえない可能性もあります。私が詳細な内容を言ったとしても、電話窓口の方からすると迷惑に感じているかもしれません。


相手の仕事内容を理解するだけでなく、相手の気持ちも理解できなければ、失礼な人になってしまうと思っていました。

そういう人間になりたくなかったので、一般企業に転職をしたい考えがありました。

4. 病院やクリニックには転職できないと思った

私が病院やクリニックに転職できないと思った理由は3つあります。



  • エコー未経験
  • 認定資格を持っていない
  • 当直はこりごり



1つずつ書いていきます!



4.1 エコー未経験

私自身、エコーをあまりやっていなかったので、病院やクリニックへ転職はほぼできないだろうなと思っていました。

病院やクリニックの求人の8割はエコー経験者です。

仮にエコーができたとしても、私自身が男であるため、女性患者さんの検査ができなかったりします。


試しに3つのクリニックに応募してみましたが、2施設は書類選考落ち、1施設だけ一次面接まで進めました。
一次面接まで進めた施設も結局落ちてしまいました




私が前にいた病院の先輩で、クリニックに転職できた内容の記事がありますので、参考にしてみて下さい!


私の場合、最初から病院やクリニックへの転職ができなかったので、医療施設へ転職はしませんでした。



4.2 認定資格を持っていない

検体検査で転職を考えたとしても、転職は難しいと思っていました。


エコーは認定資格がなくても技術さえあれば、転職できますが、検体検査はそうもいきません。

検体検査は認定資格がないと知識や経験に優れた検査技師として認められません。


しかし、私は認定資格を持っていませんでした。


入職して半年で検査技師を辞めようと考えていたので、認定資格を取るつもりはありませんでした。

むしろ、資格取得よりも、いつ転職しようかなどを考えていました(笑)


検査技師時代の技師長からは
「認定資格を取得した方が良いよ」
と言われましたが、辞める気満々だったので無視して、聞き流していました。

今振り返ってみると、当時に技師長に申し訳なかったなと思いますね。
当時の技師長さん、ごめんなさい





4.3 当直はこりごり

私が勤めていた病院では当直があり、24時間働くような勤務形態でした

増してや、当直中にちゃんと休め時間はなかったので、常に働いている状態。


年齢を重ねる毎に体がしんどくなってきました


これ以上、1日中働くような仕事はしたくないと思ったので、病院への転職は考えていませんでした。

当直(夜勤)手当をもらったとしても、夜に働きたくはありませんね。



5. 検査センターには転職したくなかった

検査センターは最初から転職する候補にはありませんでした。

その転職が2つあり、

  • 夜働く日が増える
  • ブランチの場合だと、転職した意味がない


私の中では、病院から検査センターに転職すると、余計に働く状態が悪くなると考えていました。



5.1 夜働く日が増える

検査センターは部署にもよりますが、基本的には夜勤が多いです。

昼に医療施設から検体を回収し、夕方に検体が検査センターに集まってから、検査が開始するようになります。

そのため、昼よりも夜の仕事が多いです。



病院で働いていたとき以上に昼夜逆転してしまい、体を悪くなってしまいます。





5.2 ブランチの場合だと、転職した意味がない

ブランチラボに配属され場合、何のために転職をしたのかわからなくなります。



当直がイヤで転職をしたのに、また当直をするようになる可能性があります。

また、ブランチは3年くらいで病院を転々とするので、派遣とほぼ一緒です。

もし辺ぴな場所にある病院だったら、通勤が大変になります。



色々考えた結果、検査センターに転職する考えは一切ありませんでした。



今回は私が検査技師ではなく、一般企業のサラリーマンに転職をしようと思った理由について書きました。

人によって、転職する理由は様々ですが、私はちゃんとした休みが欲しかったのが一番の理由ですね!


今回は、ここまでになります。

記事を読んで下さり、ありがとうございます

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